日々の御言葉*8月8日

日々の御言葉 8/8
○今日のタイトル:どのようなときも
○通読箇所:詩編33-34編

◇今日の聖句*****
どのようなときも、わたしは主をたたえ、わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。わたしの魂は主を賛美する。貧しい人よ、それを聞いて喜び祝え。わたしと共に主をたたえよ。ひとつになって御名をあがめよう。わたしは主に求め、主は答えてくださった。脅かすものから常に救い出してくださった。……味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。主の聖なる人々よ、主を畏れ敬え。主を畏れる人には何も欠けることがない。……主は打ち砕かれた心に近くいまし、悔いる霊を救ってくださる。

◇ひとくち解説*****
サウルから命を狙われた青年ダビデは、敵国ペリシテの王アビメレクの目を欺くために、自分を愚か者のように装い死を免れました。すべてを奪われたダビデは文字通り「貧しい人」であり、「打ち砕かれた心」の人でした。34編はそのようなときに歌った詩です。だからこそ「どのようなときにも、わたしは主をたたえ」という言葉には重みがあります。何もかも順風満帆にことが進んでいるときに主を賛美することは、簡単なことです。しかし、苦難の中、全てを奪われてなお、賛美することができるでしょうか。 人生の苦い経験の中でこそ、ダビデは神の恵みを見、その甘美な愛を味わい知りました。そのようなダビデは、私たちをうながします。「ひとつになって御名をあがめよう」と。

◇クイズ*****
32編でダビデは、罪を隠し、告白しなかったときの心を例えて、何の中にあるようだと言っていますか?
1.夏の日照り 2.春の大雨 3.冬の雪 4.秋の木枯らし

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/PSA.33.ja1955(口語訳)

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投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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