日々の御言葉*8月2日

日々の御言葉 8/2
○今日のタイトル:わたしの神よ
○通読箇所:詩編21−22編

◇今日の聖句*****
わたしの神よ、わたしの神よ、なぜわたしをお見捨てになるのか。……わたしは虫けら、とても人とはいえない。人間の屑、民の恥。
わたしを見る人は皆、わたしを嘲笑い、唇を突き出し、頭を振る。「主に頼んで救ってもらうがよい。主が愛しておられるなら、助けてくださるだろう。」……口は渇いて素焼きのかけらとなり、舌は上顎にはり付く。あなたはわたしを塵と死の中に打ち捨てられる。
…… 骨が数えられる程になったわたしのからだを、彼らはさらしものにして眺めわたしの着物を分け、衣を取ろうとしてくじを引く。主よ、あなただけは、わたしを遠く離れないでください。わたしの力の神よ、今すぐにわたしを助けてください。……わたしは兄弟たちに御名を語り伝え、集会の中であなたを賛美します。

◇ひとくち解説*****
「わたしの神よ、わたしの神よ、なぜわたしをお見捨てになるのか。」(1節)キリストは十字架上でこの詩編の言葉を叫ばれました。22編は、メシア受難の預言的な詩編です。キリストは、永遠のはじめから一瞬も失われることのなかった御父の臨在を失われました。この詩編に御父からも人類からも見捨てられて孤独となられた主の苦しみを見ることができます。この苦しみの詩編は、本来わたしたちが叫ぶべき祈りでした。主がこの苦しみをなめられたことによって、神との一致の喜びが私たちに与えられたのです。どうか主を離れて、同じ苦しみをキリストに与えることがありませんように。「地の果てまで、すべての人が主を認め、御もとに立ち帰り、国々の民が御前にひれ伏しますように。」(28節)

◇クイズ*****
「わたしの神よ、わたしの神よ…」という言葉は、十字架上の7つの言葉のうち何番目のものとされていますか?
1.3番目 2.4番目 3.5番目 4.6番目

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/PSA.21.ja1955(口語訳)

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