日々の御言葉*5月10日

日々の御言葉 5/10
○今日のタイトル:カナン偵察
○通読箇所:民数記13-14章

◇今日の聖句*****
四十日の後、彼らは土地の偵察から帰って来た。……彼らはモーセに説明して言った。「わたしたちは、あなたが遣わされた地方に行って来ました。そこは乳と蜜の流れる所でした。これがそこの果物です。しかし、その土地の住民は強く、町という町は城壁に囲まれ、大層大きく、しかもアナク人の子孫さえ見かけました。…」カレブは民を静め、モーセに向かって進言した。「断然上って行くべきです。そこを占領しましょう。必ず勝てます。」……ヌンの子ヨシュアとエフネの子カレブは、衣を引き裂き、イスラエルの人々の共同体全体に訴えた。「我々が偵察して来た土地は、とてもすばらしい土地だった。もし、我々が主の御心に適うなら、主は我々をあの土地に導き入れ、あの乳と蜜の流れる土地を与えてくださるであろう。……主が我々と共におられる。彼らを恐れてはならない。」

◇ひとくち解説*****
モーセは各部族から一人ずつ、12名の偵察隊を約束の地に派遣しました。その地は「乳と蜜の流れる」豊かな土地でしたが、10名はその地の住民が強いので、入ることは不可能だと悪い情報を流しました。民の多くは怖じ気づき、エジプトに帰ろうと言います。(そのことのゆえに、彼らは40年間荒野をさまよい、次の世代を残してことごとく息絶えました。)それに対してヨシュアとカレブの二人は、主の約束を信じ、「主が共におられる」ので「必ず勝てる」と大胆に言いました。出エジプトを体験したイスラエルの民の中で、約束の地に入ることが許されたのはこの二人だけでした。私たちも、約束を必ず果たされる全能の神を信じ、大胆に進んでいきましょう!

◇クイズ*****
ヨシュアはエフライム族の代表でしたが、カレブは何族の代表ですか?
1.シメオン族 2.ユダ族 3.ベニヤミン族 4.マナセ族

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/NUM.13.ja1955(口語訳)

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投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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