日々の御言葉*4月27日

日々の御言葉 4/27
○今日のタイトル:エフェソで
○通読箇所:使徒言行録19章

◇今日の聖句*****
パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に出会い、彼らに、「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか」と言うと、彼らは、「いいえ、聖霊があるかどうか、聞いたこともありません」と言った。パウロが、「それなら、どんな洗礼を受けたのですか」と言うと、「ヨハネの洗礼です」と言った。そこで、パウロは言った。「ヨハネは、自分の後から来る方、つまりイエスを信じるようにと、民に告げて、悔い改めの洗礼を授けたのです。」人々はこれを聞いて主イエスの名によって洗礼を受けた。パウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が降り、その人たちは異言を話したり、預言をしたりした。この人たちは、皆で十二人ほどであった。

◇ひとくち解説*****
パウロより前に、エフェソで宣教していたのは雄弁家のアポロでした。福音の下地はできていましたが、肝心の聖霊はまだ降っていませんでした。パウロが主イエスの名によって、彼らの上に手を置くと、聖霊が降り12人ほどの人が聖霊を受けました。こうしてエフェソ教会はキリストの命に生かされたのです。
後に、パウロはエフェソ教会にこう書き送っています。「あなたがたもまた、キリストにおいて、…福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、こうして、わたしたちは贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです。」(エフェソ1:13)聖霊の証印こそ救いの保証なのです。

◇クイズ*****
アポロの出身地アレクサンドリアは、現在どの国の町ですか?
1.シリア 2.ギリシャ 3.エジプト 4.トルコ

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/ACT.19.ja1955(口語訳)

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