日々の御言葉*4月21日

日々の御言葉 4/21
○今日のタイトル:宣教旅行への出発
○通読箇所:使徒言行録13章

◇今日の聖句*****
アンティオキアでは、そこの教会に……預言する者や教師たちがいた。彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が告げた。「さあ、バルナバとサウロをわたしのために選び出しなさい。わたしが前もって二人に決めておいた仕事に当たらせるために。」そこで、彼らは断食して祈り、二人の上に手を置いて出発させた。……パウロとバルナバは勇敢に語った。「……見なさい、わたしたちは異邦人の方に行く。主はわたしたちにこう命じておられるからです。『わたしは、あなたを異邦人の光と定めた、あなたが、地の果てにまでも救いをもたらすために。』」異邦人たちはこれを聞いて喜び、主の言葉を賛美した。そして、永遠の命を得るように定められている人は皆、信仰に入った。

◇ひとくち解説*****
サウロとバルナバが宣教へと旅立ったのは、人間的な熱意や正義感からではなく、「聖霊」が命じられたからでした。二人には聖霊が「前もって決めておいた」使命がありました。それは、地の果てにまでも救いをもたらすために、異邦人伝道という使命でした。サウロは、「同胞(ユダヤ人)のためならば、キリストから離され、神から見捨てられた者となってもよいとさえ思って」(ローマ9:3)いたにも関わらず、与えられた使命のために生涯と命を献げたのでした。
「天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、……お選びになりました。」(エフェソ1:4)私たち一人一人に、使命が与えられています。そのために、聖霊に満たされて勇敢に立ち上がることが出来ますように。

◇クイズ*****
サウロとバルナバと共に宣教に出発したマルコ(ヨハネ)でしたが、途中で帰ってしまいます。別れた町は?
1.ピシディア州のアンティオキア 2.パフォス 3.ペルゲ 4.サラミス

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/ACT.13.ja1955(口語訳)

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