日々の御言葉*4月11日

日々の御言葉 4/11
○今日のタイトル:清めの儀式
○通読箇所:レビ記13-14章

◇今日の聖句*****
主はモーセに仰せになった。以下は重い皮膚病を患った人が清めを受けるときの指示である。……祭司は清めの儀式をするため、その人に命じて、生きている清い鳥二羽と、杉の枝、緋糸、ヒソプの枝を用意させる。次に、祭司は新鮮な水を満たした土器の上で鳥の一羽を殺すように命じる。それから、杉の枝、緋糸、ヒソプおよび生きているもう一羽の鳥を取り、さきに新鮮な水の上で殺された鳥の血に浸してから、清めの儀式を受ける者に七度振りかけて清める。その後、この生きている鳥は野に放つ。……祭司は焼き尽くす献げ物と穀物の献げ物を祭壇で燃やしてささげる。祭司がこうして、彼のために贖いの儀式を行うと、彼は清くなる。

◇ひとくち解説*****
宗教的に不浄とされた病の清めについての規定です。この病は、神と断絶し罪の中にいることの象徴です。神との交わりを回復するためには、「鳥二羽、杉の枝、緋糸、ヒソプの枝」が必要でした。
◆鳥二羽…一羽の命が献げられ、いのちの象徴である血が7度振りかけられました。生きている方は放たれました。復活のしるしです。
◆杉の枝…常緑の杉は生命のシンボルです。また強い香りは悪を退けるとされました。
◆緋糸…血<いのち>と救いの象徴です。滅ぼされるエリコの町でラハブだけは「緋の紐」によって救いを得ました。(ヨシュア2章)
◆ヒソプ…かつて過越の時に子羊の血を家の鴨居に塗った枝で、救いの象徴です。またその葉には癒やしの効果がありました。
○これらの象徴は、キリストの十字架において実体として現われました。十字架こそ私たちを清め、神との交わりを回復する唯一の道です。

◇クイズ*****
人々は、十字架のキリストの口元にあるもの浸した海綿をヒソプの枝につけて差し出しました。それは何?
1.水 2.オリーブ油 3.酸いぶどう酒 4.香油

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/LEV.13.ja1955(口語訳)

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投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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