日々の御言葉*1月13日

日々の御言葉 1/13
○今日のタイトル:ハガルとイシュマエル
○通読箇所:創世記21章

◇今日の聖句*****
彼女は子供の方を向いて座ると、声をあげて泣いた。神は子供の泣き声を聞かれ、天から神の御使いがハガルに呼びかけて言った。「ハガルよ、どうしたのか。恐れることはない。神はあそこにいる子供の泣き声を聞かれた。立って行って、あの子を抱き上げ、お前の腕でしっかり抱き締めてやりなさい。わたしは、必ずあの子を大きな国民とする。」神がハガルの目を開かれたので、彼女は水のある井戸を見つけた。彼女は行って革袋に水を満たし、子供に飲ませた。

◇ひとくち解説*****
イサクが乳離れした後、女奴隷ハガルとその子イシュマエルはアブラハムの家から出て行かなければなりませんでした。一滴の水も無い荒野に、行く当てもなくさまよい、パンと水が尽き、親子共々瀕死となったとき、主は子どもの泣き声を通して、母の祈りを聞かれたのです。(イシュマエルとは「主は聞かれる」という意味です。)ハガルは井戸を見いだし、神様はイシュマエルと共にいて下さいました。
ハガルのように、救いの望みが枯れた人があるでしょうか?いのちの水に渇く人があるでしょうか?人生の荒野を孤独に歩む人があるでしょうか?絶望の涙を流す人があるでしょうか?主は約束されます。「苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。」(詩編50:15新改訳)「主の御名を呼ぶ者は皆、救われる。」(ヨエル3:5)主は御名を呼び求める者を、顧みて下さるお方です。

◇クイズ*****
この後アブラハムはアビメレクと契約を結び、そこに木を植えて主の御名を呼びました。それは何の木?
1.樫の木 2.オリーブの木 3.ギョリュウの木 4.なつめやしの木

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/GEN.21.ja1955(口語訳)

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投稿者:

聖イエス会福音教会

福音教会牧師室より

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