日々の御言葉*1月4日

日々の御言葉 1/4
○今日のタイトル:アダムの系図
〇通読箇所:創世記4-5章

◇今日の聖句*****
再び、アダムは妻を知った。彼女は男の子を産み、セトと名付けた。カインがアベルを殺したので、神が彼に代わる子を授け(シャト)られたからである。セトにも男の子が生まれた。彼はその子をエノシュと名付けた。主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。

◇ひとくち解説*****
第4章では、アダムの子カインが、弟アベルを殺し、人類最初の殺人が起こってしまいました。神を畏れないカインの系譜とは別に、神様は新たな子、セトをアダムに与えられました。セトは、両親から、エデンの園での神との親しい交わりのことを伝え聞いたに違いありません。神を見たい、神と語り合いたい…神の御顔を求めて彼の魂は慕いあえぎました。人間の魂は神以外のもので満足できないからです。セトの息子エノシュの名は<弱い・はかなくもろい>という意味です。神の御前にあって、セトやエノシュは人間の弱さを痛いほど知りました。その弱さの中で、神に信頼し、神と共に歩むために、彼らは主の御名を呼び始めたのです。こうして主の御名を呼び求める人類の系譜が始まり、今日に至るまで脈々と受け継がれているのです。今日も主のみ顔を求めて、心から主の御名を呼びましょう!

◇クイズ*****
5章の系図によると、セトの家のアダムから7代目はエノクですが、カインの家のアダムから7代目は誰?
1.ユバル 2.メトシャエル 3.レメク 4.イエレド

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/GEN.4.ja1955(口語訳)

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