日々の御言葉*1月3日

日々の御言葉 1/3
○今日のタイトル:蛇の誘惑
〇通読箇所:創世記3章

◇今日の聖句*****
女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。その日、風の吹くころ、主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。アダムと女が、主なる神の顔を避けて、園の木の間に隠れると、主なる神はアダムを呼ばれた。「どこにいるのか。」

◇ひとくち解説*****
なぜ、エバはサタンの誘惑に負けて、罪を犯してしまったのでしょうか?神様は善悪の知識の木について「決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」と言われました。しかしエバは蛇に、神様はこう語られたと言っています。「食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから」神様の言葉と、エバの引用は、似ていますが同じではありません。エバは、御言葉に自分の言葉を交ぜ、自分の意見で薄めたのです。彼女は御言葉を全く忘れたわけではありませんでした。しかし、軽視し曲げてしまったのです。そこにサタンのつけいる隙を与えてしまいました。私達を誘惑から守るのは神の御言葉です。神の御言葉に注意深く耳を傾け、正確に心に留めましょう。アダムを「どこにいるのか」と呼ばれる良き羊飼いである主は、今日も私たちの心を求めておられます。さあ、神の御言葉に立ち帰りましょう!

◇クイズ*****
命の木に至る道を守るために、神様が剣の炎を置かれたのは、エデンの園のどの方角ですか?
1.東 2.西 3.南 4.北

<聖書リンク>https://www.bible.com/ja/bible/81/GEN.3.ja1955(口語訳)

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