日々の御言葉*11月13日

日々の御言葉 11/13
〇今週のテーマ:ヨナ
〇今日のタイトル:わたしのせいで大嵐が
〇聖句箇所:ヨナ1:9-12

◇聖句*****
ヨナは彼らに言った。「わたしはヘブライ人だ。海と陸とを創造された天の神、主を畏れる者だ。」人々は非常に恐れ、ヨナに言った。「なんという事をしたのだ。」人々はヨナが、主の前から逃げて来たことを知った。彼が白状したからである。彼らはヨナに言った。「あなたをどうしたら、海が静まるのだろうか。」海は荒れる一方だった。ヨナは彼らに言った。「わたしの手足を捕らえて海にほうり込むがよい。そうすれば、海は穏やかになる。わたしのせいで、この大嵐があなたたちを見舞ったことは、わたしが知っている。」

◇ひとくち解説*****
今週は預言者ヨナについて学びます。ニネベに行くよう主に命じられたヨナでしたが、主から逃れようと全く反対方向のタルシシュ行きの船に乗ったのでした。ヨナはなぜニネベに行きたくなかったのでしょうか?ニネベは悪に満ちた異邦の町でした。もし、ニネベで神の言葉をのべ伝え、彼らが悔い改めたなら、慈悲深い神は彼らをお赦しになるだろうとヨナは考えたのです。ヨナは、むしろ悪い人々など滅びてしまえばよいのだと思い、無言の内に神に背を向けたのです。
わたしたちも同じような過ちをしていないでしょうか?神の御言葉よりも、自分の価値観、信条、正義感、感情に任せて歩んではいないでしょうか?もしそうなら、ヨナのように自我自愛心の心を海に投げ込み、決別しましょう。そのとき、神の命に生きる新たな歩みが始まるのです。

◇クイズ*****
ヨナが船に乗った港は?
1.カイザリヤ 2.ヤッファ 3.エイラット 4.ツロ

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、2ペトロ1-3章です。

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