日々の御言葉*11月3日

日々の御言葉 11/3
〇今週のテーマ:神への賛美
〇今日のタイトル:マリアの賛歌
〇聖句箇所:ルカ1:46-50

◇聖句*****
そこで、マリアは言った。 「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。身分の低い、この主のはしためにも、目を留めてくださったからです。今から後、いつの世の人も、わたしを幸いな者と言うでしょう、力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。その御名は尊く、その憐れみは代々に限りなく、主を畏れる者に及びます。」

◇ひとくち解説*****
乙女マリアが、聖霊によってキリストを胎内に宿した後に歌った賛歌です。
「神を喜びたたえます」は、直訳すると「神の中で喜びます」となります。口語訳聖書では「神を喜ぶ」と訳していました。マリアは、神の愛の大海の中で、最大限に神を体験し、毎瞬間、神ご自身を味わい知ったのです。
「この主のはしため(奴隷)」…マリアはただ神のために使われる道具としてのみ存在したいと願いました。最初の女エバは、自由意志をもって神に背を向け罪を宿しましたが、マリアは同じ自由意志をもって神の御心に同意し、救い主の母となり、人類に救いと祝福とをもたらしたのです。
今日一日、マリアの賛歌を味わいつつ、毎瞬間、マリアのように主に申し上げたいものです。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」(1:38)と。

◇クイズ*****
マリアがエリサベトのもとを訪れたとき、エリサベトは妊娠して何ヶ月目でしたか?
1.3ヶ月 2.6ヶ月 3.8ヶ月 4.9ヶ月

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、エレミヤ27-29章です。

広告