日々の御言葉*10月12日

日々の御言葉 10/12
〇今週のテーマ:信仰
〇今日のタイトル:信仰による義
〇聖句箇所:ローマ4:13-16

◇聖句*****
神はアブラハムやその子孫に世界を受け継がせることを約束されたが、その約束は、律法に基づいてではなく、信仰による義に基づいてなされたのです。律法に頼る者が世界を受け継ぐのであれば、信仰はもはや無意味であり、約束は廃止されたことになります。実に、律法は怒りを招くものであり、律法のないところには違犯もありません。従って、信仰によってこそ世界を受け継ぐ者となるのです。恵みによって、アブラハムのすべての子孫、つまり、単に律法に頼る者だけでなく、彼の信仰に従う者も、確実に約束にあずかれるのです。彼はわたしたちすべての父です。

◇ひとくち解説*****
私たちが聖霊を受けて救われ、神の国を受け継ぐ(天国に行くことができる)のは、ただ信仰によるのです。わたしたちが何か善い行いをしたから救われるのではありません。
神様がアブラハムに、約束を与えられたのは、一方的な恵みによるものでした。彼が他の人よりも善人であったからではありません。そしてアブラハムは、その約束を信仰によって受け取りました。人間的に見れば、実現不可能な約束でしたが、全能の神を信じたのです。「アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。」(創世記15:6)わたしたちも信仰の父アブラハムにならい、信仰によって歩みましょう。

◇クイズ*****
創世記15章で神様はアブラハムを天幕の外に連れ出して、何を見るように言われましたか?
1.山 2.泉 3.星 4.羊

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、イザヤ39-41章です。

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