日々の御言葉*9月30日

日々の御言葉 9/30
〇今週のテーマ:キリストの再臨
〇今日のタイトル:主が来られるとき
〇聖句箇所:2テサロニケ1:10-12

◇聖句*****
かの日、主が来られるとき、主は御自分の聖なる者たちの間であがめられ、また、すべて信じる者たちの間でほめたたえられるのです。それは、あなたがたがわたしたちのもたらした証しを信じたからです。このことのためにも、いつもあなたがたのために祈っています。どうか、わたしたちの神が、あなたがたを招きにふさわしいものとしてくださり、また、その御力で、善を求めるあらゆる願いと信仰の働きを成就させてくださるように。それは、わたしたちの神と主イエス・キリストの恵みによって、わたしたちの主イエスの名があなたがたの間であがめられ、あなたがたも主によって誉れを受けるようになるためです。

◇ひとくち解説*****
 キリストが再びおいでになる時、「主は全地の王となられる。その日には、主ひとり、その名一つのみとなる。」(ゼカリヤ14:9)大群衆はハレルヤコーラスをもって主を賛美します。(黙示録19章)キリストの花嫁である教会(わたしたち)にとってその日は、最高の喜びの瞬間です。聖なる衣を着せられ、「主にあって栄光を受け」(12節口語訳)るのです。
この祝宴に、わたしたちを招いてくださったのは主です。ですから、招いてくださったお方が、必ずわたしたちを「招きにふさわしいもの」へと変えて下さるでしょう。わたしたちの聖なる装いを完成しようとされる聖霊の働きに期待し委ねましょう!

◇クイズ*****
この手紙が送られたテサロニケの町は現在何と言う国にありますか?
1.ギリシャ 2.マケドニア 3.トルコ 4.イタリア

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、イザヤ1-2章です。

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日々の御言葉*9月29日

日々の御言葉 9/29
〇今週のテーマ:キリストの再臨
〇今日のタイトル:再臨待望生活
〇聖句箇所:2ペトロ3:11-13

◇聖句*****
このように、すべてのものは滅び去るのですから、あなたがたは聖なる信心深い生活を送らなければなりません。神の日の来るのを待ち望み、また、それが来るのを早めるようにすべきです。その日、天は焼け崩れ、自然界の諸要素は燃え尽き、熔け去ることでしょう。しかしわたしたちは、義の宿る新しい天と新しい地とを、神の約束に従って待ち望んでいるのです。

◇ひとくち解説*****
 キリストの再臨の日に向かって、時は一刻も停滞することはなく、進みつつあります。その意味で、一刻一刻が貴重な時なのです。この貴重な時を、「聖なる信心深い生活」のために、最大限に活用したいものです。
 義人ノアは、箱舟を造りながら、声を大にして神の言葉を語り続けました。それは、洪水の時が迫っていたからです。「人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。」(マタイ24:37)あなたの愛する人々は、すでに救いの箱舟の中に入っているででしょうか。 「今や、恵みの時、今こそ、救いの日。」(コリント6:2)確実なのは、今のこの時だけです。今という時を大切に、今日一日を過ごしましょう。

◇クイズ*****
前の2章で、不道徳な町にあってなお正しく生きたゆえにアブラハムを通して救われた人の名が上げられています。それは誰?
1.バラム 2.アビメレク 3.ロト 4.ラハブ

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヤコブ1-5章です。

日々の御言葉*9月28日

日々の御言葉 9/28
〇今週のテーマ:キリストの再臨
〇今日のタイトル:遅れられることはない
〇聖句箇所:ヘブライ10:37-39

◇聖句*****
「もう少しすると、来るべき方がおいでになる。遅れられることはない。わたしの正しい者は信仰によって生きる。もしひるむようなことがあれば、その者はわたしの心に適わない。」しかし、わたしたちは、ひるんで滅びる者ではなく、信仰によって命を確保する者です。

◇ひとくち解説*****
 初代教会の人々は、「キリストは明日来られる」という期待をもって再臨を祈り待ち望んでいました。世紀の流れを通じて、信仰の人は皆、この信仰に生きてきました。神様にはご計画があり、定められた時があります。人はそれがいつなのかを詮索すべきではありません。わたしたちがなすことは、ただ「今日主が来られてもよいように生きること」です。
 ところで、ペトロはキリストがまだおいでにならない理由をこう記しています。「ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。」(2ペトロ3:9)

◇クイズ*****
次の11章では、神の国の到来を確信し待ち望んだ信仰者の名が列挙されています。一番最初に登場するのは?
1.アダム 2.アベル 3.エノク 4.ノア

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、雅歌5-8章です。

日々の御言葉*9月27日

日々の御言葉 9/27
〇今週のテーマ:キリストの再臨
〇今日のタイトル:主イエスよ、来て下さい
〇聖句箇所:黙示録22:18-21

◇聖句*****
この書物の預言の言葉を聞くすべての者に、わたしは証しする。これに付け加える者があれば、神はこの書物に書いてある災いをその者に加えられる。また、この預言の書の言葉から何か取り去る者があれば、神は、この書物に書いてある命の木と聖なる都から、その者が受ける分を取り除かれる。以上すべてを証しする方が、言われる。「然り、わたしはすぐに来る。」アーメン、主イエスよ、来てください。主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。

◇ひとくち解説*****
旧約時代の預言者たちの祈りは、メシア誕生の一点に集中されていました。「天よ、露を滴らせよ。雲よ、正義(キリスト)を注げ。地が開いて、救いが実を結ぶように。」(イザヤ45:8)と。
初期教会の使徒たちは、聖霊の降臨を求めて祈りました。「彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。」(使徒1:14)「聖霊来て下さい」と。
では、今、私たちが祈るべき祈りは何でしょうか?それは、「アーメン、主イエスよ、来てください」との、栄光のメシアの再臨の到来を早める祈りです。キリストが地上に再び来られるその時、この荒廃した地上に、救いと平和とが確立されるからです。今日も、心から祈りましょう。「主イエスよ、来てください!」

◇クイズ*****
マタイ25章で、再臨されたキリストは、何と何を分けるように裁きを行われますか?
1.麦と毒麦 2.羊と山羊 3.金と銀 4.空と海

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、雅歌1-4章です。

日々の御言葉*9月26日

日々の御言葉 9/26
〇今週のテーマ:キリストの再臨
〇今日のタイトル:救いをもたらすために
〇聖句箇所:ヘブライ9:25-28

◇聖句*****
また、キリストがそうなさったのは、大祭司が年ごとに自分のものでない血を携えて聖所に入るように、度々御自身をお献げになるためではありません。もしそうだとすれば、天地創造の時から度々苦しまねばならなかったはずです。ところが実際は、世の終わりにただ一度、御自身をいけにえとして献げて罪を取り去るために、現れてくださいました。また、人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすために現れてくださるのです。

◇ひとくち解説*****
キリスト再臨の日を聖書は「裁きの日」と呼んでいます。「わたしたちは皆、キリストの裁きの座の前に立ち、…行ったことに応じて、報いを受けねばならない」(コリント5:10)のです。
けれども、その日はまた「救いの日」でもあります。御子キリストが十字架で成し遂げられた贖いが、私たちの上に完全に成就し、主と同じ栄光の体へと変えられるのです。「御子が現れるとき、御子に似た者となる」(1ヨハネ3:2)とあるとおりです。
ですから聖書はこう勧めています。「いつでも心を引き締め、身を慎んで、イエス・キリストが現れるときに与えられる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。」(1ペトロ1:13)

◇クイズ*****
マタイ25章の「十人のおとめ」のたとえで、愚かなおとめたちが用意していなかったのは、何ですか?
1.衣装 2.食卓 3.油 4.指輪

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、コヘレト7-12章です。

日々の御言葉*9月25日

日々の御言葉 9/25
〇今週のテーマ:キリストの再臨
〇今日のタイトル:またおいでになる
〇聖句箇所:使徒1:9-11

◇聖句*****
こう話し終わると、イエスは彼らが見ているうちに天に上げられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった。イエスが離れ去って行かれるとき、彼らは天を見つめていた。すると、白い服を着た二人の人がそばに立って、言った。「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」

◇ひとくち解説*****
今週のテーマは「キリストの再臨」です。新旧約聖書を通じて、繰り返し預言されている重要なことにも関わらず、クリスチャンにさえ正しく理解されていないテーマです。
ある人々は、臨終の時にイエス様が迎えに来て下さる…それが再臨だと考えています。またある人々は、宣教によって世界に福音が知らされ、キリストの精神が訪れることが再臨だと思っています。
しかし、それらが正しい理解ではないことは、今日の聖句を見ても明らかです。天使たちは、「あなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる」と言っています。復活の栄光に満ちた肉体をもったキリストが、再びこの地上においでになること…それが再臨なのです。

◇クイズ*****
イエスが昇天されたとされる山は?
1.シオン山 2.オリーブ山 3.タボル山 4.カルメル山

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、コヘレト1-6章です。

日々の御言葉*9月23日

日々の御言葉 9/23
〇今週のテーマ:エレミヤ
〇今日のタイトル:エルサレムの復興
〇聖句箇所:エレミヤ33:6-9

◇聖句*****
しかし、見よ、わたしはこの都に、いやしと治癒と回復とをもたらし、彼らをいやしてまことの平和を豊かに示す。そして、ユダとイスラエルの繁栄を回復し、彼らを初めのときのように建て直す。わたしに対して犯したすべての罪から彼らを清め、犯した罪と反逆のすべてを赦す。わたしがこの都に与える大いなる恵みについて世界のすべての国々が聞くとき、この都はわたしに喜ばしい名声、賛美の歌、輝きをもたらすものとなる。彼らは、わたしがこの都に与える大いなる恵みと平和とを見て、恐れおののくであろう。

◇ひとくち解説*****
エルサレムの陥落と滅亡という絶望の預言の向こうに、主はいやしと治癒と回復という希望のご計画を示されました。そこには赦しと清めがあり、恵みと賛美があります。都エルサレムの名は『主は我らの救い』と呼ばれます(33:16)。
この預言は70年後、ペルシャ王キュロスによるバビロンからの解放によって実現しました。しかし、エレミヤは更に遠く、終末におこる第二の成就、イスラエルの霊的回復と救いをも重ねて見ています。 わたしたちは、今こそ、この預言の実現のために祈りましょう。エレミヤのように主の御言葉に胸を焦がされて祈りましょう!

◇クイズ*****
31章には、神様がイスラエルに与えられる「新しい契約」について記されています。そのとき律法はどこに記されると言っていますか? 1.石の板 2.羊皮紙 3.心 4.額

☆聖書をひらいて聖書通読。今日の箇所は、ヘブライ11-13章です。